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山形蔵王温泉 新左衛門の湯

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友人u氏が「雪を見ながら露天風呂に入りたい」というので、先月雪がたくさん降ってた頃に、こちらの日帰り温泉に来てみました。

以前にもブログで紹介してましたが、こちら山形蔵王温泉は日本で2番目に強い酸性温泉。
目に入るととても痛いので、注意が必要だったりします。
白濁した硫黄泉でもちろん源泉100%ですが、お肌が弱い人のために水を混ぜ薄めたお湯もあります。

スキー場の麓にあるので、スキー客が帰りに立ち寄ることも多いようですね。



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雪はこれだけ積もっていたので、十分に雪見の露天風呂を満喫することができました。
むしろ吹雪いていて寒いくらいでしたが、湯船の上には屋根があるので安心です。

日帰り入浴料金は700円ですが、設備も新しく綺麗だし、露天風呂は3種類あるので最近のお気に入りではありますね。
この時も長々と1時間近く浸かってしまいました。
鳴子温泉の「滝の湯」と並んで好きな温泉です。



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「新左衛門の湯」にはお土産物屋さんが併設されてますが、前回と同じように「ラフランス ソフトクリーム(300円)」を食べてしまいました。
山形の果物といえば、さくらんぼとラ・フランスが有名ですが、この2つのアイスは山形の様々な施設で食べられますね。
ラ・フランスの風味がとても良く、ソフトクリームに関してはさくらんぼより向いてると思いますが。

うーん、のぼせた体に冷たいアイスは最高。

実は温泉施設内のお食事処でもショコラソフトクリームを提供してますが、より山形らしさを満喫するならこちらの「ラフランス ソフトクリーム」を食べるべきと思いますね。



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蔵王から戻り、夕食は「かつグルメ 利府店」で食べることに。

「かつグルメ」は四元豚を使ったとんかつを、お手頃価格で食べられるお店。
「和風レストラン まるまつ」と同じ株式会社カルラが運営しているので、納得の値段設定です。
私が食べたのは

ロースかつ定食 1120円

胡麻をすり鉢で擂って、特製ソースと一緒に付けて食べます。
四元豚のカツは厚めでも柔らかく、ジューシーで美味しくて、ご飯が進んでしまいますね。
キャベツとご飯はおかわり自由のバイキング形式なので、店員さんにも気兼ねなくいっぱい食べてしまいました。
おかげで食べ過ぎてしまいましたが……。

中華さくら

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秘宝殿を後にした我々は、龍王峡にやってきました。
といっても、すぐ隣なんですけどね。

鬼怒川温泉と川治温泉の間にある約3kmの渓谷で、なんでも龍がのたうつ姿を思わせるということで、龍王峡なんだそうです。
なんだ、べつにロトの装備が必要だったりしないんですね。



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えっ、ヒルも出るんですか!
まあ今回は冬なので、心配ないでしょうけど。
ただ、夏などに訪れる方々はご注意を。



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まず見えたのが、「虹見の滝」。

晴れていてば、虹が見えそうな滝ですね。
この時は曇りで日も陰ってたので、とても虹が見える状況ではありませんでした。
でも、雪景色の滝は寒々しくて、これはこれでいいですね。



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「虹見橋」まで来ました。

散策路はまだまだ続きますが、この先は除雪されておらず、階段が坂みたいになっていたので、先に進むのを断念。
せめて、「むささび橋」までは行きたかったんですけどねぇ……。



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というわけで、「虹見橋」から。
上のほうに「五龍王神社」も見えます。



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水がとても綺麗ですね。
日光は水道水が美味しかったのも納得できます。



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逆側も。

この先に進めなかったのは、残念でなりません。
しかし、転んでカメラが壊れたり、まして自分が怪我でもしたら困ったどころでは済みませんからね。
仕方ないです。


龍王峡を後にした我々は、国道4号線をひた走り宮城へと帰りました。

でも夜になれば、お腹って空きますよねー。
仙台到着は深夜になる事が確実だったので、道中夕食を食べることに。



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そして立ち寄ったのが、福島市にある「中華さくら」。

「中華さくら」は、福島の人気中華料理店「桃太楼」の料理人達が独立して開店したお店で、味も量も定評のあるお店。
久しぶりです。
以前はよく食べに来てましたが、最近はご無沙汰でした。

ここはチャーハンが普通盛りでも1kg近くあるし、ラーメンも具がいっぱいなんですよね。
うーん、何を食べようか迷いつつ

ホイコーロー飯 大盛り  830+230円

写真では分かりませんが、大皿に山盛りで、たぶん2~3人前はあると思われる量です。
ここは普通盛りでも他店の大盛り並みなので、多くの人は大盛りを注文し後悔すると思います。
いわゆる、「デカ盛り」のお店なんですね。

味は本格中華のお店に敵いませんが、大衆向けで十分美味しい回鍋肉でした。
何より、お腹いっぱい。

今度訪れた時は、チャーハンやモッコリ鶏からラーメンも食べてみたいなと思いつつ、帰路へ。
今回の旅は多少アクシデントはありましたが、無事帰宅となりました。

晃和軒

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美味しいかき氷を堪能したあと、oz君がしきりにコーヒーが飲みたくなった、コーヒーが飲みたくなったというので、「日光珈琲 玉藻小路店」へ。
私はコーヒーが苦手ですが、oz君が飲みたいというなら仕方ありません。

店内はアンティークを基調とした落ち着いた店内で、なかなか面白いですね。
店内撮影禁止というのは残念でしたが、落ち着いてコーヒーを飲むというのならシャッター音は邪魔なのかもしれません。

コーヒーを注文した後、oz君がトイレに行っている時kwさんが
「oz君、乗るって言ってた電車の時間もうすぐなんだけど、大丈夫なんすかね?」と。

時計を見ると電車の時間まで約15分。
「あー、コーヒーもまだ来てないし、ちょっと厳しいかも……」と私は言いつつも、そういえばoz君はランナーなのを思い出し、彼なりに算段があるのだろうと思いました。

oz君がトイレから戻ってきて、とくに慌てている様子もなく、店内を物珍しそうにあっちこっち見ている。
内装も小物類も全て、この店は大正ロマンを感じられるオシャレなカフェなのだ。
私もゆっくりしたいなと思った。

各々店内を一通り見終わり、全員席に戻る。
そこでoz君が開口一番、
「私、ここでコーヒー飲んでて電車間に合うんですかね?」

間に合うわけねーだろ

……ええっ?!
いやまあ、次の電車に乗ればいいのではと。

ちなみに肝心のコーヒーですが、私は普段コーヒーを飲まないので判断できませんが、コーヒー好きのkwさんとoz君曰く「イマイチだった」とのこと。
まあ、雰囲気を楽しむお店なのかもしれませんね。



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コーヒーを飲み終わったあとは、「下今市駅」までoz君をお見送り。
無事に浅草へ向かったようです。

それにしても、oz君結婚でも近いんでしょうかねぇ?



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さて、残った二人はお腹が空いたので昼食を食べることに。

どこか良いお店がないかと今市界隈をうろうろ、そして見つけたのが「晃和軒」。
いかにも、昔からの食堂という店構えです。

店内に入ると、これまた昭和の食堂という雰囲気で素晴らしい。
全国にはまだこういうお店が残ってるんですね。

「日光珈琲」は作られた「大正」ですが、ここはリアルに「昭和」のまま。
そして、メニューもリーズナブル。

特製ラーメン+雷チャーハン(辛め)のセット 950円

朝食を食べてなかったので、いっぱい食べるぞ!と意気込んで注文してみました。

特製ラーメンは昔ながらのあっさり醤油ラーメン。
とくに美味しいということはありませんが、マズいわけでもない本当にシンプルなラーメン。
何より具に「なると」が入ってるのは、なんともたまりませんね。

雷チャーハンはわりとしっとり系のチャーハンで、辛めで注文しましたが私には普通の辛さに感じました(私は辛い物好きなので)。
味付けのベースはキムチのもと等と思われますが、量は大盛りくらいあると感じました。
ラーメンとセットで950円はお得だと思います。

出前の注文がひっきりなしに来てましたので、地域に愛されてるお店なんだろうなと思いました。



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そして昼食後に向かったのは、鬼怒川温泉。
写真は東武線の鬼怒川温泉駅で撮った写真です。
実は私がお腹痛くなったのもので、ちょっとおトイレに……。

いやぁ、鬼怒川なだけに鬼が激オコな像があったりするんですね(笑)。



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鬼怒川に来た目的は、「鬼怒川公園岩風呂」に入るためでした。

日帰り入浴は510円(日光市民は安いようです)。
ろ過し加温している単純泉ですが、露天風呂は雪景色も見えて最高でした。
oz君も来れば良かったのにねぇ。



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kwさんが

どうしても
どうしても
どうしても

行きたいという「鬼怒川秘宝殿」。
もちろん2年前に閉館してましたが、跡地にどうしても訪れたいというので来てみました。

全国の温泉街になぜかある秘宝館。
こんな世界があると知ったのは、2014年にこの「鬼怒川秘宝殿」が閉館するというネットニュースを見てから。

kwさんは何度も「閉館する前に来たかったー!」と嘆いてました。
まあ私も、面白そうかなとは思ってましたけど。

でもこういう施設が閉館し、跡地がひっそり残っているのは、いかにも昔ながらの温泉街らしいと思いましたね。
この辺はまだまだ奥が深そうです。

松月氷室

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今回の宿は「日光だいや川公園」のトレーラーハウスでした。

5人用のを1棟借りて、1泊10200円(冬季以外だと16400円のようです)。
今回3人なので、1人あたり3400円。

トレーラーハウスは冷暖房完備、自炊設備があり食器や冷蔵庫、炊飯器まで揃ってます。
もちろんテレビやシャワーもあって快適。
家族連れや友人達でバーベキューでもやったら最高でしょうね。

何よりこの日の客は我々だけだったので、この広い公園を独占!

となったわけですが、結局ただ酒を飲んだくれて朝を迎えました(笑)。



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宿を出てまず向かったのは、「道の駅 日光」。
遠くに男体山が見えますね。

野菜が安いなぁ、なんて思いながらお土産物を物色。
ちなみに、ここでアイスは食べてません。

日光の写真クラブの方々の写真なんかが展示されていて、へぇなんて思いながらウロウロしてました。



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道の駅のすぐとなりに、「ヰザワドーナツ」を発見したので食べてみました。

こちらは日光湯葉のおからを使ったドーナツとのこと。
あっさり甘さ控えめですが美味しかったです。

ちなみに私が食べたのは、「粗挽きなこ 150円」。

ヘルシーなのでいっぱい食べちゃいそう。
いや、いっぱい食べたらヘルシーじゃないですが。



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で、このドーナツ屋さんの前に2匹の猫ちゃんがいたんですが、なぜか私にだけまとわり付いてくるんですよね。
僕のドーナツはあげないぞ!

そしてカメラを向けると、ぷいっとあっち向くというね。
これは私のブログに顔出しNGってことでしょうか。



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近くには、「報徳二宮神社」があったので行ってみました。
有名な二宮尊徳(金次郎)を祀った神社ですね。

実際、裏手に二宮さんのお墓があったりしました。
そして、あの有名な銅像も。

商売繁盛の神様なようなので、私もあやかりたいです。



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実は今日この界隈をうろうろしていたのは、11時にこちらのお店が開店するのを待っていたためでした。

「松月氷室(しょうげつひむろ)」

近年、関東を中心にかき氷ブームが起きていたりします。
東京ではたくさんのかき氷専門店が開店し、人気店は冬でも行列をしているほどです。
その人気店の多くが、実はこの「松月氷室」の天然氷を使っているんですね。

ちなみに天然氷とは、天然水を自然の寒さで凍らせた氷のこと。
現在、日本では6ヶ所でのみ作られているようです。

正直言いまして、我が人生においてここに来ることはたぶんないと思ってました。
わざわざ日光に来て、かき氷を食べるなんて普通しませんからね。

まして「日光でかき氷食べよう」なんて言って、一緒に食べくれる人なんてまずいませんから。
私にとっては「冷たいスイーツの聖地」ですが、他に人にとっては「ただのかき氷屋」ですからね。

私は、ここでかき氷が食べられるだけで「感無量」。



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と思ってたら、メロメロメロンないんですか?!
私、メロメロメロンでメロメロになれないんですか?!!

まあメロンは夏が旬だから仕方ないですが、そんなぁ……。


じゃあ何を食べようか。

栃木といったら、やはり今の時期は「いちご」かな。



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というわけで

生いちごミルク 700円

あまりに嬉しくて、一眼レフで撮ってしまいました。



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天然氷の上にミルクベースの氷が乗り、そこに100%苺の特製シロップと練乳がかかって、上には生のいちごとアイス。

これ、絶対美味しいやつです。

スプーンで一口すくい、口の中へ持っていく。

ああっ、これだ。
夏とか冬とか関係ない。
美味しい物に季節なんて関係ないんだよ。

寒い季節でも、美味しい物は冷たい物でも美味しい。

天然氷はきめも細かく、口の中ですーっと消えていき、そして苺の旨み、練乳の甘みが溶けていきます。
中にも苺のブロックが入っていて、最後まで苺の美味しさを堪能することができました。

かき氷といえば普通は夏と思うでしょうが、個人的に旬は冬と思ってます。
美味しいかき氷屋さんは夏になると、とんでもない行列ができ、2時間待ち3時間待ちは覚悟が必要です。
でも冬ならほとんど並ばすに、美味しいかき氷を食べることができるんですね。

というわけで、今がチャンス!
と思ってたりします。



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それにストーブもあって、暖かく食べることができるんですよね。



実はoz君から重大発表がありました。

「私の彼女の姉が浅草にいるんですが、今まで一度も会ったことがなくて、会いたくなったので私はこれから東京に行きます!」

えっ……???
ちょっと意味がよく分からないんですが

まあ、「おっ、おう」と。

たきた

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スノーシューを堪能したあと、温泉に入るべく奥日光湯元温泉へ。

途中、「湯ノ湖」を通ると湖面は凍っていて、その上に雪まで積もってました。
当然ながら観光客は誰もいませんね。



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奥日光湯元温泉に到着し日帰り温泉を探しましたが、どこも1000円前後。
それじゃちょっとねぇ……と向かったのは

「日光山温泉寺」

なんとここはお寺に温泉施設があり、それも500円で入れるという場所でした。
全国に温泉寺や温泉神社は多数ありますが、実際温泉に入れる施設があるのは珍しいですね。

と喜び勇んで行きましたが、冬季は休業とのことで閉まってました、残念……。



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時間もなくなってきたので、いろは坂を下り日光市街まで戻ってきました。
でも温泉は入りたいとのことで、やってきたのが「日光市温泉保養センター かたくりの湯」。

温泉というより、体育館や市民ホールみたいな所ですね。
日光市民だと安いみたいですが、市外の人間は500円。

単純泉で加温循環湯のようです。
露天風呂もあるようですが、この日は閉鎖となってました。
まあ十分温まりましたけどね。

ここは日光市民の憩いの場になっているようで、地元民らしき常連さんばかり。
それでも居心地が悪くなかったのは、ちょっと不思議に感じました……。



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温泉で体が温まったら、お腹が空いてきました。
いや昼食も食べてないし、お風呂から上がった頃にはもう夜でしたからね。

というわけで、やってきたのが今市駅近くにある

「たきた」

家族経営の食堂で、中に入ると地元の常連さんで賑わっている様子。
酒盛りをしているグループもいて、居酒屋代わりにも利用されているようです。
こういうお店は期待が持てます。

このお店は煮込みハンバーグが美味しいとのことですが、私はあまりハンバーグ好きじゃないし
うーん、何を食べようか迷いましたが

チキンカツ+ごはんセット 650円+300円

を注文。

チキンカツは2枚ですが、それほど大きくないなぁと思ったら、厚みがかなりあって間に大葉とチーズが入ってました。
鶏肉を2つ折りにして、大葉とチーズを挟んでいるようです。
噛むと肉汁が溢れ、チーズと混ざりあって、これまた美味いじゃないですか。
このカツが2枚で500gは越えてると思われ、かなり食べごたえありました。

ご飯とお味噌汁、小鉢ももちろん美味しくて、デザートはバナナ入りのヨーグルト。
ご飯のお代わりもできるようでしたが、しなくてもお腹いっぱいになってしまいました。
箸袋が折り紙だったりするのも面白いですね。

安くはないですが、良いお店に出会えたと思いました。


実は料理が来るのを待っていた時、常連さんと思しき初老の女性から
「これ、良かったらどうぞ」とチーズ揚げをいただいてしまいました。
いろいろ旅してきましたが、こんなこと私は初めてです。
他にも日光では、どこに行ってもみんな人懐っこく親切で、嫌な思いをすることは一度もありませんでした。
これは土地柄なんでしょうかね。



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ふぅ、今日は鶏肉いっぱい食べたなぁと思っていたら、kwさんが
「ここの唐揚げ弁当、量がスゴいらしいですよ」
なんて言って、店の前に止まるもんだから、思わず

唐揚げ弁当 500円

買っちゃったじゃないですか(笑)。
さっき、散々鶏肉食べたのにね。
おかずだけ買えばいいのに、ご飯も一緒ですよ。

でも、本当にスゴい量ですねぇ。
鶏の唐揚げが器からはみ出すどころか、溢れかえってます。
結局、晩酌のおつまみとなりましたが、もちろん美味しかったですよ。



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晩酌といえば、kwさんがこんなビールを買ってました。

「日光山椒プレミアムビール」

少し飲ませてもらいましたが、すっきり美味しいビールなのに、もちろん山椒の風味もしっかり。
ビールに山椒の香りが全く違和感を感じない、とても不思議なビールでした。
自分も買えばよかった……。

奥日光でスノーシュー体験!

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先日の大寒波の後、kwさんやoz君とスノーシューに行ってきました。
場所は「日光国立公園 戦場ヶ原」。

「戦場ヶ原」の由来は男体山の神と赤城山の神が、中禅寺湖を取り合って戦った戦場という伝記からというのは、八百万の神々を信仰する日本らしい由来ですね。



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朝9時、開店と同時に「三本松茶屋」さんにてスノーシューをレンタルしました。
ストックとセットで一日1000円。
年季の入ったスノーシューとストックですが、実際買うと結構いいお値段するので仕方ないです。



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当日の気温は-7℃。
服装はTシャツにフリース、そこに登山用のレインウェアを上下着ただけでしたが、なぜかほとんど寒いと感じませんでした。

赤沼の散策路入口まで移動し、スノーシューを装着して散策開始。
大寒波のおかげで雪がたっぷり積もっていたので、楽しい雪山歩きとなりそうです。



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散策路には所々川があったりしますが、なんとも寒々しい景色です。
落ちたらとんでもなく冷たいんでしょうね……。



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分岐をどう進むか、雪山ではこの辺の判断が重要になってきます。
雪の上を歩くのは時間がかかりますし、帰る時間も考えねばなりませんからね。



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なんとも素晴らしい景色が続きます。
どこを撮っても良い景色。
雪を歩くのも写真を撮ってるのも、楽しくて仕方なかったです。

と言いつつ、実は下の写真を撮った後に転んで、顔面から雪に突っ込んでました(笑)。
柔らかい新雪のおかげで全く痛くなかったですが、全身雪まみれカメラも雪まみれに……。



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しばらく進んで行くと、誰も踏み入れてない場所になってました。
たぶん、ほとんどの人が途中で引き返すんでしょうね。

そんな場所なのに、一番若いoz君は喜んで雪上ラッセル!ラッセル!
さすがは、100kmマラソンを完走するだけのことはあります。



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と思ってたら、ズボッ!

そんな彼の今年の目標は

毎月、100kmマラソンのレースに出場する

ということだそうです。
本物のアスリートだね、私には想像もつかない世界だけど。



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急に開けた所に出たと思ったら、そこには雪にススキが生える不思議な光景が広がってました。

夏の戦場ヶ原は訪れたことないですが、冬には冬ならではの雄大で面白い景色が見られるんですね。
日本百名山の男体山と白根山に囲まれる戦場ヶ原、夏はどんな景色なんだろうかと気になり始めました。
登山とセットで散策を楽しんでみたいですね。



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私とoz君が昼食を持ってこなかったのと、kwさんがちょっとお疲れの様子だったので、昼過ぎに戻ってきました。
それでも、GPS記録で約9km近くの歩行です。
私は体力的にはまだまだでしたが、少し股関節が痛くなってましたので、ちょうど良かったのかもしれません。



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三本松茶屋さんにスノーシューを返却すると、「温まりますよ」と唐辛子入りの梅茶をサービスでいただきました。
寒い中を何時間も歩いたので、とても嬉しいサービスです。

ついでに、「とちおとめまん(180円)」を購入し食べてみました。
正直「ハズレ」を期待してましたが(笑)、苺味の甘いカスタードがとても美味しい中華まん。
お昼ご飯としては全然足りないですが、運動した体には染み渡る美味しさでした。

ほんの数時間のスノーシュー体験でしたが、来て良かったと思えましたね。
いい運動にもなったし、スノーシューが欲しくなってしまった一日でした。

冷えた体には温泉が最高だよなぁ、と次回へ。

キッチンなごや

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湯豆腐を食べた後はお土産物屋さんを散策しつつ、清水五条駅から京阪本線に乗り伏見稲荷駅へ。
やってきたのは当然、伏見稲荷大社です。
友人u氏はずっと前から来たがってましたからね。

1月3日の夕方近く、日も傾きかけてるのにこの混雑具合。
さすがは全国に3万社あると言われる稲荷神社の総本宮だけのことはあります。

とりあえず千本鳥居を通って、奥の院を目指すことにしました。

この日は千本鳥居も大混雑で、常に列をなしながら登っていく感じ。
あまり伏見稲荷の幻想感を感じることができず。
それでも登っていくにつれ徐々に人は減っていき、薄暗くなり始めた頃には人は疎らになっていました。



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夕方の奥の院へと続く道は、よくある伏見稲荷の写真とは違う、別の意味で幻想的な写真が撮れました。
薄暗い中に朱色の鳥居が浮き上がって、なんともいえない雰囲気を醸し出してます。

伏見稲荷に来たのは3度目でしたが、奥の院まで行くのは初めてだったので、とても新鮮に感じましたね。



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奥の院で一番高い所にある一ノ峰まで行くと、さすがに20人ほど並んでいました。
10分くらい並んでお参りし、あとは下山を開始。



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下山途中、こんな景色を見ることができました。
京都の夜景を一望、とても素敵ですね。
これは奥の院まで頑張って登ったご褒美でしょうか、なんて。


下山した我々はJR稲荷駅から奈良線で京都駅まで行き、そこから東海道本線で本日のお宿がある名古屋へ。

さすがに歩き疲れてぐったり。
電車内はぎゅうぎゅう詰めの大混雑でしたが、運良く2駅で目の前の席が空いて座ることができました。
いやー、これほど座れることに感謝した時はありませんでしたね。


名古屋駅に到着し、まず夕食を食べることになりましたが、さすがにお正月はどこもお休みか早仕舞い。
味噌カツと手羽先が食べたいというu氏の希望を、全て叶えられるられる場所はココでした。



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名古屋駅構内のうまいもん通りにある、「キッチンなごや」。

もう、あまり歩きたくなかったというのもあったりしますが……。

u氏は味噌カツ、どて煮、手羽先の3つが食べられる「名古屋贅沢定食」(1700円)
私は

ジャンボ味噌ロースカツ定食 1550円

を注文。
ちなみにご飯、味噌汁、キャベツはおかわり自由とのこと。

「矢場とん」は運んできた時にテーブルで味噌だれをかけますが、こちらのお店は味噌だれに浸した状態で持ってくるようです。
甘い味噌味の大きなトンカツはとても柔らかく、美味しくてご飯が止まらなくなりますね。
「矢場とん」とはちょっと違いますが、こっちはこっちでとても美味しかったです。
ご飯もキャベツもおかわりして、また食べすぎてしまいました。

こちらのお店は「矢場とん」より少しだけお安いみたいだし、店員さんの接客もとても好感が持て、この店に来て正解と感じました。
まあ「矢場とん」は今や、東京にもありますからね。


実はあとから一人で台湾ラーメンでも食べに行こうかと思ってましたが(笑)、満腹と疲れでホテルにチェックイン後はすぐベッドにダウン。
翌日はホテルでたっぷり朝食を食べ、ただひたすら仙台まで普通列車の旅を楽しみました。





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実は帰る途中、新橋の「豚大学」という豚丼のお店で昼食を食べたんですが、そろそろ次の話題に入りたいので、この記事に付け加えました。
食べたのは

豚丼(大) 810円

特大だと1kgの重量ですが、あとはもう電車に乗ってるだけですから(大)で。
甘辛いタレで焼いた豚肉が花びらのように敷き詰められ、ご飯にとても合います。
私は結構好きで、東京に立ち寄った時はわりと食べに行きますね。
サラダなど野菜もあればもっといいんですが。


今年のお正月旅、なんか食べすぎのような気がしてきました……。

総本家 ゆどうふ 奥丹清水

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二条城を出た我々は、二条城前駅で京都市営東西線に乗りました。
そして三条京阪駅で降り、徒歩で祇園方面へ。

三条大橋を渡り南下していくと、そこには京都らしい街並みがいくつか残っていて、町歩きはとても楽しいものとなりました。
友人u氏にも、京都らしさを感じてもらえたことでしょう。

ただ、祇園は八坂神社の初詣客でごった返していて、町歩きどころではありませんでしたが……。



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友人u氏が祇園の有名七味店「原了郭」で、お土産を買いたいということでしたので立ち寄り、さらに清水寺方面へ。

坂を登っていくと、五重塔が見えてきました。
京都に4つある五重塔の1つ、八坂の塔ですね。

うーん、それにしても和服の女性の華やかさが映えますね。



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清水寺方面に来たのは、実は昼食に湯豆腐を食べるためでした。
そして目的のお店は、京都で370年以上の歴史があり、湯豆腐を初めて出したとも言われている

「総本家 ゆどうふ 奥丹清水」

ここでは600坪の庭を眺めながら、美味しい湯豆腐を食べることができるんですね。

有名店で人気店ではありましたが、我々はタイミング良く15分程度の待ちで入店。
運良くも、庭がよく見渡せる窓際の席へと案内されました。
でも窓が曇ってて、景色はあまり見えませんでしたけどね(笑)。

私は「おきまり一通り 3000円」
友人は「昔どうふ一通り 4000円」

を注文。



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まずは、「木の芽田楽」と「胡麻どうふ」が運ばれてきました。

「木の芽田楽」はほどよく山椒が利いていて、なかなか美味しい。
これは好きかも。
「胡麻どうふ」は出汁と醤油?でしっかりしたお味。
私はもうちょっと甘みがあった方がいいかなと思いました。



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次に目的の湯豆腐が運ばれてきました。
上に昔どうふ、下に私の普通の豆腐。

薬味を乗せ、つゆをかけて食べます。

普段何気なく食べている豆腐ですが、京都の湯豆腐は「豆腐は美味しいもの」なんだということを、再認識させてくれるものでした。
昔どうふと普通の豆腐とは、絹ごし豆腐と木綿豆腐程度の差くらいにしか思えませんでしたが、どちらも凄く美味しかったです。



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そして最後に、天ぷらとご飯。
実は「木の芽田楽」や「胡麻豆腐」と一緒に、「とろろ汁」も運ばれて来てましたが、ご飯にかけて食べたかったので、ここで一緒に撮影しました。

天ぷらは揚げたてサクサク、当然美味しいですね。
出汁の利いたとろろ汁をご飯にかけてかき込む、これで美味しくないはずがありません。

正直お高かったですが、京都はほとんどが観光地価格なので、こういうものだと思うしかないのかなぁなんて。
それでも私は京都が好きですよ。


食べた後は清水寺へ向かうつもりでしたが、時間が押してきたのでu氏待望の場所へ向かうことに。




あっ、書き忘れてましたが、湯豆腐は友人u氏にご馳走していただきました。
こんなにお高いのに、なんと気前の良い。
ありがとうございましたm(__)m

二条城庭園 年末年始特別公開

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2日目は京都御所の前にある、「ザ・パレスサイドホテル」に宿泊しました。
京都御所は常に警察官が詰めている所なだけあって、夜はとても静かでしたね。

朝食バイキングはありきたりな内容でしたが、ご飯の炊き加減が素晴らしく、味噌汁も美味しかったです。
おかず類もホテルできちんと調理されたもののようで、ありきたりな中にこだわりを感じました。
何よりデザートにメロンがあって、私は大満足。
朝からいっぱい食べてしまいましたよ。



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ホテルをチェックアウトし、まず向かったのがホテルの目の前にある京都御所。
年末年始は見学がお休みなので、公園となっている敷地内を散策しただけではありましたが、観光客もほとんどおらず、静かに京都の空気を感じることができました。



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そして次に向かったのが、「元離宮二条城」。
まあ城といっても、よくあるお城はないんですよね。

年末年始は休城期間だったりしますが、実は「二条城庭園年末年始特別公開」という催しがあるので来てみた次第です。

入場料は400円。

特別公開とか期間限定って惹かれますよね。



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まずは「二の丸庭園」。

あまり詳しくはないですが、とても立派な庭園ですね。
広くて綺麗で、どう写真を撮ればいいか迷いました。



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本丸庭園から本丸御殿を撮ってみました。
広いなぁという感想。
実は本丸御殿の写真ばかり撮っていて、庭園の方はあまり写真撮ってなかったんですね……。



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最後に「清流園」となりますが、ここからの写真は「和楽庵」にある茶屋で何か注文して休憩しないと、撮ることができなかったりします。
私はというと、正月限定の

甘酒 600円

を注文し、庭園を眺めながら美味しい甘酒をいただいたのでした。
京都は思ったよりも寒かったので、温かい甘酒はとてもありがたかったです。

何より、こんな素敵な庭園を眺めながらほっこりできて、正月早々なかなか良い体験でしたね。



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甘酒を飲んだ後は、「清流園」内にある「香雲亭」を近くから撮影してみました。
外国人観光客もいっぱいいましたが、ここが一番人気だったように思います。
実は昭和にできた「清流園」、私も二条城の庭園で一番綺麗かもと思いました。


予定していたより長居してしまいましたが、地下鉄に乗って次の目的地に向かいます。

新梅田食道街

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姫路駅から神戸線に乗り、大阪駅までやってきました。
2日目の夕食は食道楽の街、大阪で食べようと思ったからです。

でもお正月ですからね、お店が営業しているかどうかなんとも言えません。
というわけで、やって来たのが「新梅田食道街」。

ここなら、営業しているお店もあるかもしれないなと思ったわけです。
「釜たけうどん」で食べてみたかったんですけどね、やはり営業してませんでした、残念。
なんだかんだ10店舗以上が営業していたので、その中から選ぶことにしました。



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そして我々が入ったのは、洋食の店「おおさかぐりる」。

いかにも、昔からある洋食屋さんという感じでいいですね。
それにボリュームも問題なさそうです。

ハンバーグは苦手だからチキンカツがいいなぁ、いやダブルカツってのもあるぞ……。
なんて迷いつつ、やはりこのお店の名物?

ボルガ 大盛 980円(大盛は無料なのでお願いしました)

を注文。

なかなかのボリュームですね。
ボルガはオムライスの上にトンカツが乗るというゴールデンコンビに、デミグラスソースをかけた定食のようです。
確か福井にもボルガライスというのがあって、これとほとんど同じだったと思うんですが、関係はあるんでしょうか。

カツはかなり薄め、でもオムレツは厚めでした。
チキンライスはあまり味が濃くないですが、デミグラスソースと絡めるとちょうど良い感じです。
ガッツリ食べられたし、とびっきりではなかったですが安定した美味しさだったし、まあもうちょっとお安ければとは思いつつも満足でした。

ふと気になったんですが、大阪ってお味噌汁に揚玉入れるんですかね。
いやなんとなく、大阪らしいなぁと思いました。



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そして次に「新梅田食道街」の入口にある、「はなだこ」に来てみました。

デザートのたこ焼きです。

炭水化物→体内で糖分に変換→糖分は甘い→甘い物はデザート というわけです(笑)。

たこ焼き 6個 420円

ネギマヨも気になりましたが、ここはスタンダードにノーマルなたこ焼きを注文しました。
姫路よりちょっと高いですが、それでも仙台で食べるより十分安いですね。

それにしてもタコが大きい。
口の中でタコが、「ワイがタコや!」と自己主張しているかのようです。
さっきいっぱい食べたばかりなのに、熱々を休むことなく一気にいただき完食。
美味しくて大満足でした。

大阪は食べたい物がいっぱいあるので、また来たいですねぇ。


そして本日の宿へ向かうべく、また電車に乗り込むのでした。

姫路城

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駅の外に出ると遠くに姫路城が見えました。
すでにここで、記念写真を撮っている人も多数いる様子。

車道よりも広い歩道が道路の両側にあり、姫路城まで分かりやすく、とても歩きやすい道が続いています。
姫路城を意識した街作りに、素直に驚きですね。



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15分ほど歩き、姫路城に到着。
周りにはたくさんのお土産物屋さんがあります。
姫路城饅頭とか、姫路城せんべいなんかも売ってるんでしょうか。

それにしても、お堀の外から見てあんなに小さく見えるということは、よほど広い敷地なんだろうなぁと思いました。



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入場料1000円(大人)を支払い、城内を散策します。
昔はここを、豊臣秀吉や黒田官兵衛など名だたる武将も歩いてたんでしょうか。

それにしても、入場料1000円は他のお城より高めに思えますね。
よほど大修理にお金がかかったんでしょうか、なんて。



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もちろん中は木でできてます。
なんか時代劇に出てきそうな……ってそりゃそうですよね(笑)。
いつまでも残してほしいものです。



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姫路城はこんな物まで木でできてました。
消防法で仕方ないですが、これだとそれほど違和感ありませんね。



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天守閣からはこのような景色が望めました。
姫路の町を一望。
これが城の城たる所以ですね。



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城内を一通り見学し終わり、すぐ近くから撮影してみました。
石垣も綺麗だし、なんとも迫力がありますね。
白鷺城の名に相応しい美しさです。
天気が良くて最高でした。



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敷地内には歴代の鯱瓦も展示されていました。
改修工事の度に、鯱瓦まで変わっているとはちょっと驚きです。
明治時代のはちょっと残念な風に見えますが。



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なんと姫路城には、播州皿屋敷のお菊の井戸もあるんですね。
私はここに来るまで知りませんでしたが。

皆さん覗いてますけど、何か見えるんでしょうか。
見えてはいけないものが見えてたらイヤだなぁ……。



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姫路城はどこから見ても美しく、カッコいいお城でしたね。
これなら世界遺産になるのも納得です。
そのうち、もう一度行ってみたいかなぁなんて思いました。




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駅までの帰り道、ちょっとお腹が空いたので「たこまる」さんに寄り、たこ焼きを食べました。
実は姫路の有名店だったようです。

10個で250円、

や、安い!
関西ではたこ焼き激安なんですね。
銀○こだったら倍はしますよ。
実は私、たこ焼き好きなんでこれは嬉しい。

味ももちろん熱々で美味しかったです。
客がひっきりなしに買っていくのも、分かるような気がしますね。
近所にあったら、私は常連になること間違いなしと思いました。

えきそば 姫路駅店

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静岡に宿泊した我々は、始発電車に乗るべく朝4時半に宿を出発。
空はまだ暗く、車も人もほとんどいません。

駅に着いても、昨日はたくさんいた人が嘘のように、誰もいませんでした。
まあお正月の朝ですしね。

5時01分 静岡駅発 岐阜駅行きに乗り込み、さらに東海道本線を南下。



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浜名湖を通り、豊橋駅に着いた頃にはもう空は明るくなっていました。

このまま岐阜駅まで乗っても良かったんですが、豊橋で特別快速に乗り換え米原駅へ。



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そして米原駅で琵琶湖線の新快速へ乗り込み、終点の姫路駅に到着しました。
個人的には神戸にも寄りたかったんですけどね。
まあ今回は、ここが目的地だったので。

到着したのが11時47分、朝ご飯もコンビニおにぎりだったし、もうお腹が空いてる頃ですよね。
姫路の名物ってなんだろう?
アーモンドトーストとか明石焼きとか、穴子めしとか?

もっと身近で姫路らしいものがありました。



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姫路名物 えきそば

まねき食品という会社が運営している立ち食いそば屋ですが、ここは蕎麦ではなく、中華麺に和風だしのスープという異色の組み合わせ。
でも昭和24年から続く、歴史ある立ち食いそば屋さんのようです。

私は

とり天えきそば 450円

を食べましたが、なんの違和感もなく、もしろ懐かしさを感じるような味わいで美味しかったです。
これは確かに、姫路名物と言っても差し支えないと思いました。
普通盛りでは物足りなかったので、大盛りにすれば良かったかも……。

この後どこに行くかは、もうバレバレですよね。
次回に続きます。

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